ディス・イズ・マイ・ライフ

昨日はお休みをいただき両国・国技館大会に参戦・・・

まあ、興味のない方にはまったく意味のない話しになってしまいますので

どうか興味のある方だけでと・・・いうことで。

みなさまも自分にとって大事なアイデンティティがあると思います。

それが私にとってはプロレスなのです。

約40年近くになるでしょうか・・・

少しだけ離れていた時期もありますが、私の大人の人生の時間とほぼ同じ期間

の時間経過があります。

いろんなことがありました。

月並みではありますが、楽しいことはもとより、感動することや悲しいことまで

少しオーバーに話をすると自分の生きてきた道とほぼ同じ時間を過ごしてきました。

地方勤務の時は、東京や横浜での大会の時には泊りがけで参戦していました。

   9か月ぶりの両国大会

すでに世間では、プロレスというジャンルはマイナー競技になってしまいましたし

一部ブームが再燃している団体もありますが、私が愛してやまない団体は最近こそ

少し上向き加減になりつつありますが、昔と比べればまだまだなのです。

   昔懐かしいシーンも・・・

たとえ、どんな状況でもファンを裏切らず興行を続けて45年・・・

その間に団体もわたくしにもいろんなことがありました。

   空を飛ぶメキシコ選手

それでも、共にまだ生きて活動できている幸せを感じた両国・・・

昔はすべての選手が年上で、途中で同じような年齢での共感があり・・・

今は若手の成長を楽しみに、自分の人生と重ね合わせてることができるプロレス・・

まさか、自分がここまで長い期間共に楽しむことができるものができるとは・・・

プロレスデビューは横浜文化体育館でした。

   ニューチャンピォンの誕生

プロレスを出来レースとか八百長といわれる方も多いでしょう。

そんな方はそれでけっこうですし、あえて反論するつもりもありません。

ただ純粋に自分の好きなことを、これだけ長く続けてこられたことに、とても幸せを

感じている今日この頃です。

これからも月に数回程度は参戦いたしますので、大変申し訳ありませんがその際には

お休みをいただく予定です。

ある意味、とても生意気ではありますが、セカンドライフとして生きていくことを

大切にしたいと考えています。

残りの短い人生の中で、好きなことを優先する生き方とはどんなものかと考えながらの

両国からの帰り道でした。

さあ、今日も元気にオープンいたします。