強靭な肉体と受け身

本日はお店を休みましてSSA(さいたまスーパーアリーナ)大会に参戦してまいりました。

前回こちらで宣言いたしましたが、プロレス話はしばらくの間は取り上げることは

いたしません。

冬の間は、少しオフ的な形になりますが来月からはかなりの回数が開催されますので

私も少し忙しい・・・(笑)

自分の趣味を等々と並べてもみなさまは興味がきっとないでしょうから・・・

チーズやハム、近隣情報のほうがみなさまに喜んでいただけそうなので・・・

ということで本日は横浜から少し遠い埼玉まで遠征してまいりました。

久しぶりの大会場でテンションもアップアップ(笑)

   御年70歳以上のレジェンド

記念大会ですので、わざわざこの日にふさわしいイギリス紳士のトニー・セントクレア―

日本の選手に多大な影響を与えた名選手・・

この業界のいいところはこのようなレジェンドにはいつの時代にも尊敬をもって選手や

ファンも迎え入れられるところです。

   大会名はドリームパワーシリーズ最終戦

この団体は内外問わず大型選手が常人にはできないダイナミックな闘いをすることが

最近やっと世間に知られるようになりつつあります。

   トップロープ越しのトペ

もちろんジュニアの闘いもあります。

無時に外敵に勝利

そして本日のメインイベント

   最強外人対最高の若手の闘い

この戦いは互いの強靭な体から出てくる技の掛け合いでした。

   こんなことされて痛いに決まっています

しかし、お互いが痛めつけているばかりではありません。

プロレス界では「技を受け切る」という言葉があります。

体にダメージのある技をいかに少なくするか・・・

そのために大切なものが「受け身」です。

   とても危険な技です

受け身ができるから、技の応酬ができるのです。

と言葉でいうのは簡単ですが、この攻防を行うのは相手の技を受け身で最小限のものにして

反転攻勢していくが醍醐味です。

そして最後に決め技で相手に最終ダメージを与えて勝利する。

そこに行くまでには、時間の経過や個人の思い、ストーリーが入り込みことでファンとして

思い入れが高まります。

   今回の勝利者は次の時代を

そして最後は会場全体がやさしさと満足と歓喜につつまれるのです。

こんな感動を求めて30数年・・・・(笑)

もう少しだけこの世界にいたいと思います。

本日はお休みをいただきました。

いよいよ桜も本番の都橋でお待ちしております。